ニッコウキスゲ

ユリ科
時期

亜高山のやや湿性の草原に主として生える亜高山性の多年草である。花にはがくと花弁の区別のしがたいオレンジ色の花被片を6枚つける。最初の本名はセツテイカだったが、日光の尾瀬ヶ原に多いことから、登山者がそう呼んで、名前が変えられてしまった。