イブキトリカブト

キンポウゲ科
時期

秋に全山の草原をかぶと状の大きな花で青紫色に彩る多年草である。根が下向きの円錐形に肥大する。この根に猛毒のアコニチンというアルカロイドを含み、漢方では減毒加工して神経痛、リウマチ、関節炎に使用するが、使用を誤れば中枢神経、呼吸中枢麻痺で死に至る。