イブキトラノオ

タデ科
時期

山地および高山の草原に生える多年草である。長い花茎の先に白または淡紅色の3~8cmの花穂をつけ、下に垂れたり、風で動くのを虎の尾にたとえて名づけられた。イブキの名がつくのは伊吹山で最初に発見され、多数産することによる。